【VALORANT】大会で起こった!珍プレー13選【ヴァロラント】

皆さん、あけましておめでとうございます!!

今年も当サイトをよろしくお願いいたします。

 

さて、新年一発目の記事は昨年と一昨年のVALORANT競技シーンで起こった珍プレー(面白プレー)を紹介していきます!

ぜひ最後まで見ていってください!

目次

パーティーターーイム!

 

最後の1ラウンドは、あまりにもあっけなく終わりました

防衛の開幕ショーストッパーはそれなりに強い&楽しいのでぜひ皆さんもやってみてください。

 

 

ハンターズフューリー返し

 

一時期流行りましたね。

ハンターズフューリーを撃ってる敵ソーヴァを逆にこちらが狙い撃ちするという小技です。ハンターズフューリー中は移動速度が遅くなるので位置さえ合っていればキルが取れます。

今でも全然使える技なので、蕎麦使いはぜひ狙ってみてください。

 

☆高低差に注意

 

 

離れた場所のソーヴァに当てるのはかなり難しいです。

 

 

Q. 敵にハンターズフューリー返しをされたらどうすればいいの?

A. すぐにXキーを押して弓を閉じ、逃げに徹すれば生き残れることがあります

 

 

ショックボルトは体で受け止める!

 

動画だと分かりづらいです、すみません。

 

FENNEL vs Crazy Raccoonのアセント戦。場面はFLがスパイクを設置し、CRが取り返しを始めるところから始まります。

FLはロックダウンを設置しました。ここでMedusa選手がAラフターからショックボルトを2個使い、CRはロックダウンが破壊される前提で動きます

しかし、ロックダウンは破壊されず、CRの4名は拘束されてしまいます

 

何故破壊されなかったのか、それはFLのTENSAI選手がショックボルトを体でブロックしていたからなのです

ソーヴァを使い倒し、ソーヴァを知り尽くしたTENSAI選手だからこそ出来た、まさに”天才”級のプレイでした。

 

 

緑色のゼリー

12-11

マップ取得をかけた大事なラウンドで、Insomniaのsepiamars選手は守りを固めるためにAサイトにヴァイパーズピットを放ちました、、、が、出来上がったのは巨大な霧ではなく緑色のゼリー。

ヴァイパーが立つ位置とエイムを合わせる位置次第では、Aサイト手前を広く覆える毒の霧になるはずなのですが、少しミスをしてしまいましたね。

 

たしかこの時はちょうどヴァイパーズピットの設置判定が修正された直後でしたので、色々勘違いをしてしまったのでしょうか。

ただ、この後sepiamars選手はAサイト内で3キルを獲得してラウンド勝利へ大きく貢献。ULTのミスはしっかり取り返しました!

 

 

バインドの空爆

 

スパイク設置後に鳴る不穏なワープ音。Astell選手がBサイトからの空爆を行う合図です。

この時のNortheptionの構成にはブリムストーンやソーヴァも採用されていたので、スパイク設置後は地獄の空爆連打が続きました(笑)

 

 

次世代の解除フェイク

 

解除中の敵を倒した・・・と思いきや、それはただしゃがんでいただけのhvoya選手でした

安心して10発弾が残ったクラシックをリロードするTENSTAR選手でしたが、画面に現れるのは「CLUTCH」の文字。そうとうびっくりしたでしょう。

 

 

ピストルラークACE!

 

トキシックスクリーンを上手く用いたACEでした。

しっかりヘッドショットを決めていく圧倒的なエイムはもちろん、モロトフなどの細かいスキルの使い方も一級品ですね。

 

 

ソルカスチャレンジ

 

ソルカスの時間……あああああああああ!!!!!

 

こまめに体を動かしていたVanity選手は急に後ろがつっかえてびっくりしたでしょうが、さすがの反応ですね。

 

 

クリップ狙いはほどほどに

 

VCT Stage3以前のSeoldam選手には、「チャンスがあると、クリップ映えを狙って無茶なピークをする」という大きな弱点がありました。

動画のミスは中でも一番目立っていたやつですね。オペレーターとショーティーで気持ちよくなった後、そのまま飛び上がって撃ち落とされています(笑)。

 

 

渾身のグレネード

 

Nth vs CRのオーバータイム。Meiy選手のプレイが光ります。

Munchkin選手をヘッドショットで倒し1 vs 2になりましたが、体力は42と絶望的。Meiy選手はショーストッパーとペイント弾を放ちます。しかし、ショーストッパーが届く前にMeiy選手は倒され終わりかと思った、、、その時、先ほど放ったペイント弾がZehper選手をキル。Northeptionにラウンドが渡ります

最後まであきらめない心が呼び寄せた奇跡のクラッチプレイでした。

 

 

スパイク泥棒

 

場面はVKSがTベース側に放置したスパイクをAからプッシュしたCRが見つけるところから始まります。

このスパイクを守りきればラウンド取得は確実!…しかし、その後CRがスパイクを目にするのは設置された後でした。

 

スパイクを見張っていたはずなのに、いつの間にか取られてしまっていたのです

 

CRの状況はというと、neth選手はAサイトに戻って裏警戒を、Munchkin選手はミッドを、Bazzi選手はBガレージを、そしてFisker選手がスパイクを見張っていました。

Fisker選手の位置はスパイクを取りに来る敵をちょうど(上半身だけ)視認できる「オフアングル」になっていました。

しかし、スパイクはFキーを押せば真上を通らずとも回収出来ます。Sacy選手はこの仕様を上手く利用し、Fisker選手に気付かれずにスパイクを泥棒していきました。

 

 

スパイクウーバーイーツ

 

やってしまいましたね。この時のヨルはディメンショナルドリフト中にワープを発動できなかったので、敵地でのULT解除は命取りになります。

※消化試合です

 

 

コズミックディバイド×ナイフ

 

コズミックディバイドから出ようとしたら敵の体につっかえた!銃弾は通らないしどうしよう。

そんな時は、ナイフを使用するのがおすすめです。

 

 

動画が見つかりませんでした

おそらくNAかEMEAの大会で起きた珍プレイなのですが、探し方が悪かったのか動画が見つかりませんでした。申し訳ありません。

 

モクロード

 

アストラの能力が発表された時に誰もが考えた「回収スモークを使ったスモークロード」(smoke train)

アストラが解禁された直後の(海外)大会では、稀にこのスモークロードが見られました。

 

スモークロードで敵に近付いてジャッジでバウバウ。けっこう刺さってましたね。

バインドでAショートからスパイク設置場所まで突撃する情景を鮮明に覚えてはいるのですが、どのチームのどの試合かは忘れました。

 

 

フラッシュナイフ

 

フラッシュ弱体化前の小技ですね。

これをアセントのミッドでやっていたチームがあったはずなんですけど、動画が見つかりません。

 

 

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