【VALORANT】スプリット編|トラップワイヤー“最強”まとめ!【ヴァロラント】

スプリット編|トラップワイヤー”最強”まとめ VALORANT

スプリットのトラップワイヤーってどこにに設置すればいいの?という方向けに、今回は攻め守り双方に分けて強いワイヤー設置位置を紹介していきます。

攻め

Aロビー

Bサイトをミッドとメインから挟んで攻める際や、Aラッシュをする際におすすめのワイヤー。

 

A攻めワイヤー(セットで使用)

Aサイトを5人で攻める際(ラッシュでもゆっくりでも)におすすめのワイヤー。

上で紹介したAロビーのワイヤーに比べて敵の裏取りに素早く気付けるので、セットアップがグダった時でも安心!

 

Bロビー

Bラッシュで使用します。

ただ一つ、BロビーからBガレージに入っていく敵に関しては、横のガレキからワイヤーを飛び超えることが出来るので注意が必要です。

 

また、ワイヤーの飛び越え以前に、ワイヤーを切る前でもBガレージを広く見ることが出来てしまうという弱みもあります。

Bラッシュをする際にこのワイヤーを使うとたまに事故ります。事故を減らすには、スパイク設置後も誰かが直接Bロビーを見張る必要があり、とても面倒です

 

ということで、次の項目ではBラッシュに最適なワイヤーを紹介していきます。

 

B攻めワイヤー(セットがおすすめ)

Bサイトを5人で攻める時(ラッシュでもゆっくりでも)におすすめのワイヤー。

ミッドやA側からの裏取りを早めに察知することが可能です。

 

※お金が無い時は一枚目の画像のワイヤーのみでも可

 

Bロビーのワイヤー設置における注意点

このワイヤー、最悪です。

何が最悪かというと、このワイヤーはどちら側からでもアビリティを使わずに無視して通り抜けることが出来ます。

 

Bロビー→Bガレージ

これは簡単に分かると思います。Bロビーにあるガレキ(ゴミ箱とか箱とか)に乗れば普通に通り抜けられます。

 

Bガレージ→Bロビー

この箱、乗れます。

箱に乗ってもう一度ジャンプすればガレキの上に乗れるので、Bガレージ→Bロビーの場合もワイヤーを無視することが可能なのが分かると思います。

 

結局何が言いたいかというと

ガレキの周りに設置するワイヤーは弱い。

 



守り

A側

Aスロープ

スロープからタワーに入ってくる敵を察知するための鉄板ワイヤー。

 

Aサイト入り口①

サイトに入ってくる敵を引っ掛けることの出来るワイヤー。キルにも繋がりやすく見た目以上に強力です

 

Aサイト入り口②

①の位置も強いですが、毎回同じ位置に設置していると敵に対策されてしまうので少し捻ってみましょう。警戒されにくい位置なので引っかかってくれやすいです。

 

階段下

引き守りにおすすめのワイヤー。サイファー自身はBバックや掲示板の裏、あとはタワーなどに隠れて、引っかかった敵をキル(モク抜き)しよう。上手い具合にスパイク保持者を倒せれば一気に有利になります。

 

Aサイト

やることは上で紹介した階段下のワイヤーと同じで、ワイヤーに引っかかった敵をキルしてサイトを守ります。

 

ベント

ベント抜けで守りが崩されるのを防げる最強クラスのワイヤー。

設置場所に困ったらとりあえずここに1個設置しよう。

B守りをする際でも、Bサイトに行く前にこのワイヤーだけ設置にしいくのもあり。それくらい価値のあるワイヤーです。

 



B側

Bサイト入り口

言わずと知れた破壊しづらい地面のワイヤー。有名ではありますが、まだまだ刺さりやすい代物です。

一つ弱点として、設置位置が低い関係でジャンプで簡単に乗り越えられてしまいます。スロウで入ってくるラーカーには注意!

 

Bサイト①

キルに繋がりやすい強力なワイヤーです。

ケージを焚いて無理やり突っ込んできた敵をモク抜きで倒しましょう。

 

Bサイト②

Bガレージから侵入してくる人のほとんどが箱裏にスパイクを設置してくることを活かしたキルの為のワイヤー。スパイク保持者を倒せると最高においしいです。

 

Bタワー入り口

敵が来たことを知らせてくれる&キルにも繋がりやすいワイヤー。見た目以上に強い。

 

Bタワー

どちらかといえば敵をキルすることに重点を置いたワイヤー。結構刺さる。

引っかかった敵をサイト内やB階段側から楽にキルしよう。

 



まとめ

いかがでしたか?

今回はスプリットにおける重要なトラップワイヤーをあらかた紹介しました。これらを上手く使い分ければ、サイファー初心者でもそれなりの活躍が期待出来ると思います。

 

それではまた別の記事で会いましょう。さよなら~。

 

 

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