【VALORANT】近距離最強!ジャッジの特徴・使い方まとめ【ヴァロラント】

VALORANT

皆さんこんにちは。

今回はVALORANTのショットガンの中で最も価格が高い「ジャッジ」について紹介していきます。

ぜひ最後まで見ていってください。

基本性能

ジャッジの基本性能

  • コスト:1600
  • マガジン:7
  • ペレット数:12
  • ファイアレート:3.5
  • 壁貫通力:小
  • フルオート

ダメージ

0~10 10~15 15~50
頭部 34 26 20
導体 17 13 10
脚部 14 11 8

 

特徴

 連射が出来るショットガン

ジャッジはフルオートで連射が可能

バッキーは一発一発の反動が大きいショットガンですが、ジャッジは真逆で反動が小さくフルオートでの連射が可能です(1秒に3.5発も撃てる)

これにより1発目で倒しきれなかったり外したりしても、連射さえすればリカバリーが容易いという強みがあります。

もちろん威力に関しても申し分なく、近距離(0~10m辺りまで)ならヘヴィーシールド持ち(HP150)でもワンパンが可能となっております。

 

注意

ジャッジは連射していると集弾率が落ちる

ジャッジはフルオートが可能ですが、連射をしていると集弾率が徐々に落ちていきます。

ダメージ効率がかなり悪くなるので注意が必要です。

特に敵との距離が遠い撃ち合いでは、最初の数発で倒しきれないことが多くなります。この際にそのまま撃ち続けたとしても敵を倒し切れる可能性は極めて低いです。その場合は、一度撃つのをやめてから(=リコイルの暴れをリセットさせてから)再び飛び出して撃ちあうのがおすすめです。

 

近距離向き

ジャッジは近距離で強いです

バッキーは右クリックのおかげで少し離れた敵(~15m)もワンパン出来ますが、ジャッジはあくまで近距離(~10m)専用です。

(ただ、正直なところ少し離れて撃っても連続で何発か当てればそれなりのDPSが期待出来ます)

 



使い方

 待つ

ジャッジを使う時はとにかく待ちましょう

バッキーもそうですが、ジャッジは特に「待つ」プレイが強力です。

角待ちしたりスモークの中や外で待ち構えたりして、敵がこちらにやって来るのを待ちましょう。

 

ショーティ(弾が2発)やバッキー(ファイアレート低)は1人倒した後ですぐカバーに来られると厳しいですが、ジャッジは連射性能が高いのでカバーに来た敵もそのまま倒せたりします。(ただ索敵アビリティには弱い)

一方で、自分から遠方へ顔を出したり詰めるプレイをするのは、ジャッジが不利な中〜遠距離の勝負が発生しがちなのであまりお勧めしません。

 

ちなみにただ直立して待つよりもしゃがみながら待った方が良いです。敵のヘッドラインをずらせる&集弾率が向上するので撃ち合いの勝率が格段に上がります

 

導体を狙おう

ジャッジを撃つ時は導体を狙おう

ショットガン全般に言えることですが、ジャッジも頭を狙うより胴体(胸辺り)を狙った方が効率良くダメージが入ります。

理由はバッキーの解説記事で説明したものと同じで、ショットガンは弾が円状に拡散するからです。頭を狙えば胴体と頭に当たるかもしれませんが、体を狙えば頭、胴体、足全てに弾が当たります。

 

フルオートを過信しすぎない

ジャッジのフルオートは過信しすぎない

ジャッジの最大の特徴としてフルオートが出来ることが挙げられますが、マガジンが7しかないせいで一瞬で弾切れします。おまけにルオートで撃ち続けるとどんどん弾がまとまらなくなるので後半程敵に入るダメージが低くなります。

至近距離に現れた敵1人を何としてでもキルしたいならフルオートぶっぱが最強ですが、少し離れた敵を複数発撃って倒したい時や、複数の敵を同時に相手する時はフルオートを使わずに1発ずつしっかり敵に弾を当てていくのがオススメです。

 

あと連射するとと弾が上にぶれていく(他の武器と同じで7を逆から書く感じに)のでリコイルコントロールは行いましょう。

 

レティクルの広がりに注意!

ジャッジのレティクルの広がりに注意

ジャッジ(などのショットガン)を使う際は、レティクルが専用のものになります。円の中心に点がある形になりますが、この円の大きさが集弾率に直結します

円が広がる(例:連射、走る、ジャンプなど)ほど集弾率が落ちて弾がまとまらなくなり、円が狭まる(例:しゃがむ)ほど集弾率が上がり弾が点の中心にまとまります。

試合中に確認する必要はあまりありませんが、覚えておくといつか役に立つと思います。

 

アビリティを活かそう

ジャッジを扱う上で特に重要になってくるのが「アビリティ」です。

ジャッジは普通に角待ちするだけでも十分通用はしますが、アビリティを用いれば戦術の幅を一気に広げることが可能です。そして、戦術のバリエーションが増えればその分敵の意表を突きやすくなります(=撃ち合いに勝つ確率が上昇します)。

 

例えばスモーク系アビリティ。煙幕で敵の視界を奪うことで、ジャッジの得意な近距離戦をこちらから持ち込むことが出来ます。スモークの内部で待つだけでも強力ですが、スモークの外で待つのも強力です。

 

また、スモーク以外のアビリティでも、ジェットのテイルウインドやレイズのブラストパックもジャッジと相性が良いですね。敵の射線が通るエリアを一気に駆け抜けて、ジャッジが得意な交戦距離まで持っていくことが出来ます(ブラストパックは飛びながらジャッジを撃てるので特に相性が良い)。

 

あとはダメージ系アビリティ(ペイント弾やモロトフなど)ですね。角待ちジャッジは敵にアビリティを使われると案外簡単に突破されてしまうので、敵に自分の場所がバレたらダメージ系のアビリティ(フラッシュ系のアビリティでも良い)を使い敵を留まらせて一度その場を離れましょう。その後は別の場所でキルのチャンスをうかがっていきたい。

 

いつ購入するべきか

アンチエコ(防衛時)

ジャッジはアンチエコで購入しよう

近距離のエコ狩りならジャッジは間違いなく全武器中最強です。(というか相手の武器に関わらずジャッジは基本的に近距離最強です)

固まって攻めてくる敵へ適当に撃ち込むだけでキル数がうなぎ登りしていきます。

そのままの勢いでACEを狙えることも!

 

バイラウンド(ヴァンダルやファントムが買えない時)

ジャッジはバイラウンド(ヴァンダルやファントムが買えない時)に購入していこう

味方はヴァンダルやファントムが買えるけど自分は買えない!なんて時は大体スペクターかブルドッグですが、近接戦を仕掛けていきたい時はジャッジを買うのもおすすめです。

 

※ヴァンダルやファントムを買える場合でも、近距離ジャッジが刺さりそうな時は購入の余地あり

 

攻めで買うなら

ジャッジを攻めで買う時に留意すること

ジャッジは攻めだと使いづらい場面が多いので基本は買わないのがセオリーです。近距離でしか戦えないジャッジを買うぐらいなら同じ1600円のスペクターを買った方が良いことがほとんどです。

 

ただ絶対買うなと言うわけでもありません。もし買うなら買うだけの理由が必要ですが。。。

 

ダメな例:ジャッジを買いたい→こう攻めよう

良い例:敵の配置や戦略的にジャッジが刺さりそう、ジャッジを活かした戦術を試したい→購入を検討

 

「敵のレイナが毎回Bショートを詰めてくるからジャッジで詰め待ちしよう」とか「(バインド)狭いAランプをジャッジで取って、そのままランプ内でジャッジを構えて取り返しをさせないようにしたい」など、ジャッジが得意な近距離戦を十分に活かせそうな状況が見つかったら購入を検討するのがおすすめです。

 

まとめ

ジャッジは同じショットガンであるバッキーのせいで少し影が薄い武器ではありますが、正直かなり強い&使いやすい(簡単)です。

安いとは言い切れない値段で中距離以降の敵と戦えない武器なので、使い所こそ限られますが、使い所をちゃんと選べば簡単に敵の勢いを崩すことが出来ます。

ぜひランクで使って対戦相手をその理不尽さで禿げさせてその強さを確かめてみてください。

 

今回は以上です。ありがとうございました!

 

 

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