【VALORANT】KAY/O(ケイ・オー)虎の巻~特徴・使い方まとめ~【ヴァロラント】

VALORANT

皆さんこんにちは。本日新エージェントのトレーラーが公開されました。

名は「KAY/O(ケイ・オー)」

今回はそんな新エージェントのアビリティの特徴などをまとめたのでぜひ最後まで見ていってくだい。

ケイ・オーについて

KAY/O(ケイ・オー)はレディアントの制圧を目的として作られた戦闘兵器だ。その力で敵のアビリティーを封じ込め、反撃の機会を奪うことで、味方の絶対的優位を確保する。

_____公式サイトより

 

ケイ・オーはキングダムによって作られた機械のエージェントです。

ロールに関してはチームのサポートを得意とする「イニシエーター」に属しますが、デュエリスト顔負けの攻撃的なスキルを多数保有しているのが特徴的です。

それでは早速そのスキルから見ていきましょう。

 

※余談ですが、正式名称はカイオーでもケイオーでもケイ・オーでもなく「KAY/O」です。現状日本語設定でもアルファベット表記になっている唯一のエージェントとなります。

 

アビリティ

Q – フラッシュ/ドライブ

コスト 250
最大所持数 2
発動まで(左クリック) 1.6秒
発動まで(右クリック) 0.3秒

 

既にVALORANTをプレイされている方にはお馴染みの「フラッシュ系スキル」です。

左クリックでは上投げ、右クリックでは下投げをし、それぞれ1.6/1.0秒経つと爆発します。

 

即爆フラッシュは可能?

右クリックの下投げフラッシュでは、爆発までたったの1秒しかかからないため、うまく壁から出せばスカイのような即爆フラッシュが可能です。

ただ、距離感を掴むのがかなり難しいので練習が必須となります。

 

E – ゼロ/ポイント

コスト 0
最大所持数 1
効果時間 8秒
ストック条件 使用後40秒経過

 

ナイフを投げて壁などに刺さると広範囲にパルスを発生、範囲内の敵に抑制状態を付与します。

そして抑制状態を付与した敵をリスト化して表示します(自分だけでなく味方の画面にも表示されます)。

 

ちなみに豆知識として、ナイフの軌道はソーヴァの弓の2チャージと同じになります。つまりソーヴァのリコン/ショックボルトで覚えたものを応用出来るわけですが、2チャージ0バウンスの撃ち方自体がほぼ無いので残念ながら・・・

 

【追記】各マップの強力な投擲ポイントを簡単にまとめました。そこまで深堀りしていないので広く浅くという感じの記事ですが、目から鱗な化け物ナイフを多数紹介しているのでぜひ見ていただきたいです。

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「抑制」とは?

抑制状態になるとアビリティを使用出来なくなります。

また、一部のアビリティ(トラップワイヤーやブレードストームなど)は抑制の効果時間が終了するまでその効力を失います。エージェントが生きていていないと発動出来ないアビリティがこれに当てはまります。

 

よくある勘違いとして、アビリティを抑制の範囲内に入れても何も変化は起きません。

使用主のエージェントが抑制の範囲内に入って初めてアビリティの効果が無効化されます。

 

索敵が強力

抑制の範囲内にいた敵エージェントは一覧として画面に表示されるので、索敵スキルとしても使うことが出来るのですが、壁越しの敵まで映るのでかなり強力。

敵のスキルを封じるだけでなく、リコンボルトのような使い方まで可能になっています。

 

C – フラグ/メント

コスト 200
ダメージ 30〜60
爆発の間隔 1秒
最大所持数 1

 

表示される円状の範囲へ4回に渡って爆発を引き起こします

他モロトフのように継続ダメージを与え続けるわけではないですが、クリアリングや足止めに活用出来ます。

 

※他モロトフと比べると、フラグメントの軌道は少し低めになっています。インセンディアリーやホットハンドと同じ感覚で投げると思ったより手前に着地するので注意しよう。




アルティメット

X – ヌル/コマンド

必要ULTポイント 7
効果時間 12秒
説明① 巨大なエネルギーパルスを展開し、範囲内の敵に「抑制」状態を付与する。
説明② ケイ・オーはオーバーロード状態になる。この状態では武器の発射レートが(15%)上がり、体力が0になっても15秒の猶予が与えられ、その間に味方にコアを安定させてもらえればその場で復活することが出来る。

 

ゼロ/ポイント(E)と同じ抑制効果を敵に付与し、ケイ・オーはオーバーロード状態になります。

この時体から出てくる敵を抑制状態にするレーダーは敵からも見えているので、アルティメットを使うとケイ・オーの位置をある程度予測されてしまいます。注意しましょう。

 

死んでも復活出来る!

オーバーロード状態でケイ・オーがやられると、観戦画面に移る前に15秒間の蘇生チャンスが与えられます。この間に味方が近くに来てFキーを3秒間押してくれれば、蘇って再び戦闘に参加することが出来ます。

バトロワ系FPSをプレイしたことがある方は、味方が気絶した時の蘇生をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

 

と、このように面白い効果ではありますが、残念ながら実際に蘇生が成功する場面はあまりありません。

ウルト中にやられちゃったけど敵の射線通りまくってる場所だし蘇生は無理っぽいな…スマホいじろ。

ダメです。

確かにサイト内のど真ん中などで倒されたら蘇生はほぼ不可能です。しかし、だからと言って画面から目を離してはいけません。

何故ならケイ・オーは気絶中でも周りの様子を(前方だけですが)確認することが出来るからです。地面に設置された監視カメラとなって、得た情報を味方に共有しましょう!

 

立ち回り

攻め

スキルを使って情報を取りながら、エリアを進行していこう。デュエリスト顔負けのスキルを多数持つので、先頭に立って味方を先導するのもあり。

ただレイズやジェットのような機動力は無いのでエントリーは苦手(アルティメットがあるならエントリーしてOK)。チームにデュエリストが複数人いるならサポート的な立ち位置に回るのが良いでしょう。

 

ナイフはエリアのクリアリングや敵のスキル対策に使うのがおすすめです。バインドのBロングなど、防衛のフラッシュが強力なエリア は、ナイフを投げておくだけで安心して進行出来るようになります。

 

守り

アビリティで敵に圧をかけよう。

ラウンド開幕にナイフを投げれば、敵がどこに固まっているのかがある程度分かります。壁越しの敵も索敵出来る特性を活かして上手く敵の意表を突いていけると良いです。

 

共通

ケイ・オーはサポート重視のキャラですが、フラッシュを使った強気な動きも稀に取り入れると刺さります

死なないように立ち回るのが基本ですが、引き目の動きばかりしているとフラッシュがほとんど活かせなくなるので注意してください

 

また、アルティメットを使うタイミングはしっかり考えておきましょう。

攻めで言えばエントリーをする時や敵がリテイクを始めるタイミング、守りで言えば敵がエントリーしてきた時やリテイクを開始するタイミングなど、ここぞという時に使っていきたいです。

このとき、味方が周りにいればいるほどバリューが高くなります(死んだとしても蘇生してもらいやすい)。単独行動をしている時はアルティメットを使う前に一度立ち止まって、本当に使っても良いのか考えましょう。

 

おわりに

以上、ケイ・オーの紹介でした。

実装されたばかりのエージェントですが、既にコンペティティブで猛威を振るっており、「強すぎ!」「ぶっ壊れだー!」などの声もよく目にします。

私も実際に使ってみましたが、ナイフの索敵機能が思った以上に便利でびっくりしました。

強さもさることながら、使ってて楽しいエージェントなので皆さんもぜひアンロックして使ってみてくださいね!

 

それでは今回はここまでです。お疲れ様でした!

 

他エージェントの「虎の巻」シリーズもよろしくお願いします。

(名前をクリックするとそのエージェントの解説ページに移ります)

<デュエリスト>
ジェット レイズ フェニ レイナ
ヨル
<センチネル>
セージ サイファー キルジョイ
<イニシエーター>
ブリーチ ソーヴァ スカイ ケイ・オー
<コントローラー>
ブリム オーメン ヴァイパー アストラ

 

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