【VALORANT】必修知識!モロトフ系アビリティの使い方、違いを徹底紹介!【ヴァロラント】

VALORANT

皆さんこんにちは。

今回はモロトフ系のアビリティ(ブリムのインセンディアリーやフェニックスのホットハンドなど)について紹介していきます。

初心者向け:「モロトフ」とは

VALORANTにおけるモロトフ

モロトフとは一言で言ってしまえば「火炎瓶」のことです。他FPSで見たことのある方も多いと思います、地面を燃やすアレです。

これをVALORANT流に言うと「ダメージを与える床を生成するアビリティ」になります。

 

基本的なモロトフの使い方

進行妨害

進行妨害のモロトフ

最も基本的な使い方です。

通路にモロトフを仕掛ければ、一定時間敵の往来を遮断することが出来ます。

 

Level up!

クリアリングをする時に別射線から撃たれるのが怖い場合はモロトフを使用するのがオススメ。タイミングよくピークされて背後を取られたり、カバーキルされるのを未然に防げます。

 

クリアリング

クリアリングに使うモロトフ

主に攻めで重宝する使い方となります。

敵の隠れていそうな場所にモロトフを落とし、クリアリングをしましょう。もし隠れていた敵が角から出てきたら銃を撃って倒せると良いです。

 

スパイク設置/解除阻止

スパイク設置/解除阻止に使うモロトフ

モロトフでダメージの発生する床を生成し、敵のスパイク設置/解除を妨害しましょう。

スパイク設置阻止に関しては、邪魔されても少し場所を変えればいいだけなのでそこまで高い効果を発揮することは出来ませんが、解除阻止は同じ場所に居続けないといけないため、モロトフがぶっ刺さります

 

モロトフと呼ばれるアビリティ一覧

前置きは終わったので、本題の方に入っていきましょう。

VALORANTで登場するモロトフ(と呼ばれるアビリティ)は以下の4つとなります。

 

ホットハンド(フェニックス)

フェニックスのホットハンド

 

ナノスワーム(キルジョイ)

キルジョイのナノスワーム

 

インセンディアリー(ブリムストーン)

ブリムストーンのインセンディアリー

 

スネークバイト(ヴァイパー)

ヴァイパーのスネークバイト

 

フラグ/メント(KAY/O)

 

今回はこの5つのアビリティの比較を行っていきます。

それではまずはコストとストック数から、いってみよう!

 

コスト、ストック数

コスト ストック
ホットハンド 0(2killで回復) 1
ナノスワーム 200 2
インセンディアリー 250 1
スネークバイト 200 2
フラグ/メント 200 1

 

<押さえておこう>

特にありません。強いて言うならフェニックスのモロトフは使用後2キルすれば再ストックすることは知っておきましょう。

 

効果時間、ダメージ(DPS)

効果時間 DPS 合計ダメージ
ホットハンド 4秒 60 240
ナノスワーム 4.5秒 40 180
インセンディアリー 8秒 60 480
スネークバイト 6.5秒 25 162.5
ダメージ 爆発の回数 合計ダメージ
フラグ/メント 30~60 4 120~240

 

<押さえておこう>

どのモロトフも効果時間中ずっと浴びるとHPを150以上削られます。

また、スネークバイトはDPSが極端に低いことも必ず知っておきましょう。HPが150あれば6秒弱も耐えられるので、スパイクの設置(4秒)やハーフ解除(3.5秒)ぐらいなら簡単に通ります。

フラグ/メントは少し特殊で、他のモロトフと異なり小さな爆発が(1秒置きに)計4回発生します。

 

特殊効果

ホットハンドで回復する様子

ホットハンド 使用者のHPを回復(25/秒)
ナノスワーム 設置後、好きなタイミングで起爆できる
インセンディアリー 無し
スネークバイト 衰弱(ダメージ2倍)を付与
フラグ/メント 無し

 

<押さえておこう>

ブリムストーンのインセンディアリー以外はそれぞれ特徴的な能力が備わっています、必ず覚えておこう。

 

スパイク設置/解除阻止適正

スネークバイトで空爆

 

<ホットハンド>

ホットハンドは投げて2秒経つとその場に垂直落下します。そのため定点空爆のバラエティーが乏しく、また効果時間も短いためスパイク設置/解除阻止共に不向きな性能となっております。

 

<ナノスワーム>

ナノスワームは好きなタイミングで起動出来るため、あらかじめ設置さえしておけばスパイクの設置/解除阻止を容易に行うことが出来ます。攻めの場合は空爆も可能で、上手く使えば4.5s×2=9秒以上の時間を稼ぐことが出来ます。

ただ、ナノスワームは起動前なら敵の攻撃により破壊されるので、過信は禁物。

 

<インセンディアリー>

「特殊効果」の項目で紹介した通り、インセンディアリーにはこれといった特殊効果がありません。ただ、その分DPSと効果時間が全モロトフの中で最強(同率一位)となっており、スパイクの解除阻止では高い効果を発揮します。

一方で設置阻止には向きません。インセンディアリーは地面にぶつかると少しだけバウンスの動作が入るので、音を聞いてから発射してるとほぼ間に合わないからです。

 

<スネークバイト>

ヴァイパーのスネークバイトは単体のDPSが25と極端に低いため、基本的には設置/解除阻止に全く向かないアビリティです。

スネークバイト×ポイズンクラウド

しかし、ポイズンクラウド(の衰弱)と合わせると、DPSの問題が解決し一転して最強クラスの空爆アビリティへと成り上ります。

地面に当たった時にバウンスすることもないので、無駄がなく非常に使い勝手が良いです。

 

<フラグ/メント>

フラグ/メントは他のモロトフと異なり発射の際の勢いが無いため、空爆がかなり難しいです。

もし設置阻止/解除阻止をしたいなら、スパイクの位置に直接投げていきましょう。

 

まとめると・・・

設置阻止 解除阻止
ホットハンド
ナノスワーム
インセンディアリー ×
スネークバイト
フラグ/メント

 

まとめ

<ホットハンド>

効果時間が短く投げて2秒経つと垂直落下する性質が厄介なため、敵の進行止めや解除阻止の空爆で他モロトフに劣りますが、クリアリングへの活用や自己ヒールが強力です。

 

<ナノスワーム>

設置型かつ好きなタイミングで起動出来るため、様々な用途で使える便利なモロトフ。使用者の判断力やセンスが問われます。

 

<インセンディアリー>

DPSと効果時間に極振りしたモロトフ。敵の進行の妨害や、スパイク解除阻止への適性が高くなっています。

 

<スネークバイト>

DPSが低いので、単体で使うと無理やり通り抜けられたり無理やりスパイク解除をされてしまいます。

しかし、ポイズンクラウドと合わせればその弱点が帳消しになり、効果時間の長さや予備動作の小ささも相まって最強モロトフへと大成します。

 

<フラグ/メント>

継続ダメージを与えることは出来ませんが、小さな爆発を4回発生させることが出来るためモロトフとしての運用が可能なアビリティです。

 

おまけ・疑似モロトフ

モロトフではないですが、モロトフと同様の働きを見込めるアビリティの効果時間、DPSについてもおまけとして紹介しておきます。

 

効果時間 DPS 合計ダメージ
スロウオーブ 7秒 0 0
オービタルストライク 4秒 120 480

 

スロウオーブ

セージのスロウオーブ

移動速度とジャンプ高度を下げるアビリティ。

敵にダメージを与えることが出来ないので、クリアリングやスパイク設置/解除阻止に使うことは出来ませんが、敵の進行妨害(特にラッシュ対策)としては大きな活躍が見込めます。

 

オービタルストライク

ブリムストーンのオービタルストライク

オービタルストライクはDPSが120と非常に高く、ヒットストップあもるおかげでキルを狙うために使うことが可能なアルティメットです。ただ、超広範囲ver.のモロトフとして使うことも出来ます。

 

おわりに

今回はVALORANTに登場する5つのモロトフを紹介しました。

それぞれの特徴を理解し、ライバルと差を付けましょう。

 

 

この記事は、Riot Gamesが公式承認するものではなく、Riot Games又はVALORANTの製作・管理に正式に関与したいかなる者の見解・意見に基づくものではありません。VALORANT及びRiot Gamesは、Riot Games, Inc.の商標又は登録商標です。VALORANT ©︎ Riot Games, Inc.