【VALORANT】最強兵器!オペレーターの特徴・使い方まとめ【ヴァロラント】

VALORANT

こんにちは。

今回はVALORANTの中でも重要度の高い武器の一つである「オペレーター」について紹介していきます。

ぜひ最後までご覧下さい。

基本性能

オペレーターの基本性能

  • コスト:5000
  • マガジン:5
  • ファイアレート:0.6
  • 壁貫通力:高
  • セミオート
  • スコープ倍率:2.5倍/5倍

ダメージ

0~50m
頭部 255
導体 150
脚部 120

 

特徴

最強のスナイパーライフル

VALORANT最強のスナイパーライフル「オペレーター」

頭1発250ダメージ、体1発150ダメージということでオペレーターはVALORANT唯一のどの距離でもヘッド&胴体でワンパンが可能な武器です。

セミオートなのでリコイルで倒すことは出来ませんが、最初の1発を当てるだけで倒せるので練習さえすれば基本的に撃ち合いに関してはゲーム内最強です。

 

ただでさえ強いオペレーターですが、敵との距離が離れるほどその驚異は増していきます。

例え全距離ヘッドワンパンのヴァンダルを使っていても、遠くの敵に対して初弾でヘッドショットを決めるのは至難の業

一方オペレーターは×5ズームで頭か体に当てるだけで良いので、ヴァンダルに比べて初弾キルの確率がかなり高くなります。

 

使いこなせるようになればゲームを大きくコントロール出来る強力な武器ですが、買うのに5000円もかかるのが難点です。

 

AWP(アウプ)はオペレーターのこと!

VALORANTをプレイしてるとチャットやボイチャで「アウプ」「awp」などの言葉を見ることが多々あると思います。

これらは全て「オペレーター」と捉えてもらって構いません。

 

語源はVALORANTの大元となったゲーム「CS:GO」のスナイパーライフル「AWP」から来ています。

 

ストッピング+スコープ覗きが必須

オペレーターはストッピングとスコープ覗きが必須

オペレーターはストッピングをしてスコープを覗かないと弾がまっったく正確に飛びません。

相当近い敵以外はほぼ100%当たらないので注意しましょう。

 

使い方

敵が出てきそうな場所を覗いて待つ

オペレーターは敵が出てきそうな場所に向けて構える

オペレーターは一つ一つの動作の隙が大きく、自ら能動的に動くよりは敵が画面内に入ってくるのを待つ方が有利に戦えます。

敵が出てきそうな場所に向かってスコープを覗いて待つのが基本になってきますね。裏取りやラーク等、一人でマップを縦横無尽に動くのはおすすめしません。

 

待つ場所を転々とする

待つ場所を転々としよう

毎ラウンド同じ場所で待ってるとさすがに敵も対策してきます。

対策方法としてはスモークやフラッシュ、決め撃ちやショルダーピークなど。あとはその場所自体を一切覗いてこないとか。

 

対策を組み込まれてしまうと、さすがのオペレーターでも為す術がなくなってしまうので、ラウンド毎に(ラウンド内でも)待つ場所を変えることで、不意打ちを狙っていきましょう。

 

アビリティを使用して高所を取りましょう

アビリティを使って敵のヘッドラインから大きく外れた場所で待つのも超強力です。

 

ストッピングをし、照準を覗く

モクから出る時は素早いストッピングとエイム合わせが求められます

敵が出てくるのを待つだけでぽんぽんキルが取れるなら苦労はしませんが、毎度毎度そう上手くはいきません。

時にはこちらから歩いていって敵と撃ち合う必要が出てきます。

その際に必要になってくるのが「ストッピング」「照準を覗く」ことです。

 

先程特徴の項目でも説明したとおり、オペレーターはストッピングをして照準を覗かないと全く見当違いの方向へ飛んでいくのでこの2つの動作は必須項目になります。

 

「照準を覗きながらゆっくりゆっくり歩いていって、敵が見えたら瞬時にストッピングをしてエイムを合わせて撃つ!」

フルオートの武器だと最初の1発がストッピング出来てなくてもリコイルでカバー出来たりしますが、オペレーターは1発ずつ撃つ銃なので、本当に正確なストッピングが求められます。

 

攻めやリテイクの時、ラウンド開始直後にワンピック取りに行く時など、必要な場面が割と多い技術なのでぜひ練習して自然に出来るようになりたいですね。

 

体を狙おう

オペレーターは体を狙う!

オペレーターは体に当ててもワンパン出来るので、小さくて当てにくい頭をわざわざ狙う理由はありません。

敵がしゃがみながらピークしてくる場合も対応しやすいので基本は胴体辺りを狙って撃ちましょう。

 

フリックを練習しよう

敵は色々な方法でピークをしてきます

敵が毎回レティクルのど真ん中にゆっくり入ってきてくれるなら苦労はしないんですが、実際は肩だけ出してきたりエージェント一人分を空けて出てきたり、後はジャンプピークだったりと、敵はいろんな方法でピークをしてきます。

その際必要になるのが「フリック」の技術です。照準を覗いて敵が来たらとりあえず撃つ!じゃダメなんですよね。ちゃんと敵の動きに合わせて撃たないと弾は当たりません。

 

敵にエイムを合わせて撃つという基本的なことではありますが、ズームの有無で感覚が変わってくるので是非練習を積んでいただきたい。

 

と言っても正直ここら辺は実戦経験を積んで体得していくしかないですね。いきなりオペレーターを使うのが怖い方はbot撃ちで慣らしておくのもおすすめです。

 

ファーストブラッドを狙おう

オペレーターを担いでまずするべきことが、ファーストブラッドを狙う(勝負しに行く)ということです。敵がピークしてきそうな所にエイムを置いて、一方的なキルを実現しましょう。

 

動作の隙を考慮しよう

オペレーターは動作の隙が大きい

オペレーターは動作の隙が大きいので、適当にプレイしてるとその隙を狙われたりします。

コッキングしながら敵の前に出るとスコープを覗く前に倒されたり、撃った後そのまま突っ立ってるとカバーにやられたり、、、

 

撃ったらすぐに引いたり、敵が近くに来たらピストルを使って応戦したりと、プレイに少しばかりの工夫が必要になってきます。

 

ただ、これらは一部のアビリティで解決することも出来ます。

ジェットのテイルウインドやレイナのディスミスを使えば、撃った後にすぐ引くことが出来、後続にやられるパターンを減らすことが出来ます。

特にジェットなんかは敵を倒さなくてもアビリティを使用することが出来、引いた後にスモークを使って身を隠すことも出来るのでオペレーターとの相性が最高クラスに良いです。

さらにさらにアップドラフトで強ポジを取って不意打ち出来たり、ブレードストームで近〜中距離戦を補強したりと、、、ジェットはまさにオペレーターのために生まれてきたエージェントだと言っても過言ではありません。

 

近~中距離はブレードストームでカバーしよう

※ちなみにブレードストームはオペレーター購入のためのマネー節約にも利用出来ます。

 

いつ購入するべきか

バイラウンド

オペレーターはバイラウンドで購入しよう

オペレーターは装備をしっかり整える「バイラウンド」で購入していきましょう。

 

相手がエコの時は買わない方が良い!?

相手がエコだと人数をかけて一気に詰めてくることが多かったり、ヘヴィーシールドを買ってない事も多かったりと、オペレーターの強みが活かせない場面がかなり多いです。

負けた時のリスクも高すぎるで相手がエコにしてきそうな時($3900未満の敵が複数人いる時とか)はオペレーターの購入を控えるのがおすすめです。

 

※前ラウンドで持ち帰ったオペレーターを使い続けるのは問題ありません

 

まとめ

オペレーターは試合を大きくコントロール出来るパワーを持った武器で、上手く使えれば勝負の流れを一気に引き寄せることが出来ます。

苦手意識を持っている方も多い武器ですが、使えるようになっておいて損はないと思います。

 

射撃場で練習するのも良いですが、個人的にはデスマッチで練習するのが一番おすすめです、やはりボットに撃つのと人間に撃つのじゃ上達(≒慣れ)にかかる時間が違いますね。

(デスマッチでオペレーターを使うとかなり嫌われますが、嫌われてでもやってみる価値はあります)

 

 

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