【VALORANT】パッチノート3.07【ヴァロラント】

VALORANT

本日2021年10月5日、VALORANT公式サイトよりパッチノート3.07が公開されました。

今回のパッチではそれほど大きな変更点はありませんでしたが、最後まで目を通しておくことをおすすめします。

パッチノート内容

以下、公式サイトからの引用になります。


前回のパッチはご満足いただけたでしょうか。パッチ3.07の主な内容は、一部のプレイヤーの間で頻繁に発生していた多数のクラッシュの修正です。

また、デスマッチの途中参加と退出が可能になりました。さらに、高所を移動できるエージェントが、ヴァイパーの毒壁の最上部を通った際、「衰弱」効果を回避できないようになります。

アップデートの詳細は、以下をご覧ください。

 

エージェントのアップデート

ヴァイパー

  • 高所を移動できるエージェントが、ヴァイパーの毒壁の最上部を通り抜ける際、「衰弱」効果が即座に適用されるよう修正しました。
  • ヴァイパーのスモーク内から見る、スモーク解除時のヴィジュアルエフェクトを更新し、外側から見た場合のヴィジュアルとより一致するように。この変更はスモーク内にいるプレイヤーが、一方的に相手を見られる状況を解消することを目的としています。

 

ジェット

  • ジェットが「ブレードストーム」でトレーニングダミーやプラクティスボットを倒した際に、ナイフが補充されるようになりました。

 

ソーシャル機能のアップデート

  • デスマッチの早期退出ペナルティーを削除
  • 試合にフルで参加していない場合は、XPを獲得できません。
  • デスマッチは、ウォーミングアップとしてプレイしている方が多いため、試合途中での参加や退出が可能であるほうが利便性が高くなると思われます。そのため、デスマッチから早期退出のペナルティーをなくし、出入りが可能なゲームモードとしました。

 

パフォーマンスの改善

  • デバイスの入力処理を向上させる新設定「ローインプットバッファ」をベータ版として追加
  • ローンチ当初より、VALORANTではデバイスの入力に関してローインプット(OSを通さず、デバイスの入力を直接ゲームで読み取る方式)を利用してきました。「ローインプットバッファ」を有効にすることで、ローインプットの処理にどのAPIを使用するかが調整されます。
  • 通常の入力デバイスやゲーミングマウスを使用した際は、パフォーマンスがわずかに向上し、入力レイテンシのばらつきが解消されるはずです。
    ポーリングレート8000Hzのマウスを使用した際は、大幅なパフォーマンス向上が期待できます。
  • ポーリングレート8000Hzのマウスは、本設定を有効にするとサポートされます。

 

ゲームシステムのアップデート

  • プレイヤーから頻繁に発生が報告されていたクラッシュを大量に修正

 

不具合修正

ソーシャル

  • 「プレイヤー報告」メニュー内の文章を編集していると、テキストカーソルが右へ移動してしまう不具合を修正

ゲームシステム

  • TEAM ACEの条件をチームが満たしていない場合でも、TEAM ACEが獲得できてしまう不具合を修正(TEAM ACEではなくとも、チームワークが大切なことは変わりありません!)

 

注目の変更点

今回は微小なアップデートが多く、特筆すべき変更点はありません。

強いて言うなら、というものを2つだけピックアップしておきます。

 

ヴァイパー

  • ヴァイパーのスモーク内から見る、スモーク解除時のヴィジュアルエフェクトを更新し、外側から見た場合のヴィジュアルとより一致するように。この変更はスモーク内にいるプレイヤーが、一方的に相手を見られる状況を解消することを目的としています。

ヴァイパ―のアビリティ「ポイズンクラウド」を回収/効果を切る際、スモーク内にいた側は先見え出来ることが一部のコミュニティで話題になっていました。

今回はその仕様(バグ?)を調整することで、競技性の向上を図っているのだと考えられます。

ちなみにVCT Masters BerlinではnAts選手がこの仕様を利用する場面が多く見られました。

 

ジェット

  • ジェットが「ブレードストーム」でトレーニングダミーやプラクティスボットを倒した際に、ナイフが補充されるようになりました。

射撃場のbotは元々、ブレードストームでもクナイの補充が可能でした。しかし、射撃場の軽量化のためパッチ2.02より「倒す度に新たなbotが補充→倒されたbotを再利用」と仕様が変更され、クナイの補充が不可能に。その後、コミュニティではクナイ補充を求む声が度々上がっていました。

ブレードストームは反動が無く拡散率が0なため、ストレスフリーでエイム練習が出来ます。この機会に皆さんもぜひ、ブレードストームでのbot撃ちを試してみてはいかがでしょうか。