「VALORANT」が変わる。Season3移行に伴う超大型修正まとめ【ヴァロラント】

VALORANT

どうも皆さんこんにちは。本日は新エージェントのケイ・オーの発表だけでなく、Seaon3(6/23~)に移るに当たって行われる超大規模修正のリークも発表されました。

間違いなく今までで一番大きな調整で、VALORANTというゲームが根本から変わってくる可能性が高いです。

 

【追記】公式の方でパッチノート3.0が公開されました。しっかりとした詳しい情報を知りたい方は、当記事よりも公式のパッチノートを一度熟読することをおすすめします。

エージェントの調整

デュエリスト

ジェット

  • クラウドバースト(C) 100 > 200
  • アップドラフト(Q) 100 > 150
  • テイルウインド(E) サイファーのワイヤーを切れなくなるように
  • ブレードストーム(X) 6 > 7

 

レイズ

  • ブームボット(C) 200 > 400
  • ショーストッパー(X) 7 > 8

 

フェニックス

  • カーブボール(Q) 200 > 250

 

レイナ

  • リーア(C) 200 > 250

 

ヨル

  • ブラインドサイト(Q) 200 > 250
  • ゲートクラッシュ(E)のクールダウン 35s > 40s

 

センチネル

セージ

  • スロウオーブ(Q) 100 > 200
  • バリアオーブ(C) 300 > 400
  • リザレクション(X) 7 > 8

 

サイファー

  • ニューラルセフト(X) 7 > 6

 

キルジョイ

  • アラームボット(C)のクールダウン 7s > 20s
  • タレット(E)のクールダウン 10s > 20s

 

イニシエーター

ブリーチ

  • アフターショック(C) 100 > 200  爆発 固定60ダメ×3(0.6秒毎)
  • フラッシュポイント(Q) 200 > 250 ストック数 3 > 2
  • ローリングサンダー(X) 発動範囲が扇状から長方形へ変更

 

ソーヴァ

  • オウルドローン(C) 300 > 400
  • ショックボルト(Q) 100 > 150
  • リコンボルト(E)のクールダウン 35s > 40s
  • ハンターズフューリー(X) 7 > 8

 

スカイ

  • トレイルブレイザー(Q) 200 > 250 より遠くが見えるように
  • ガイディングライト(E) 100 > 250 ストック数 3 > 2  フラッシュ起動時の動作を軽減 使用後40秒経つとチャージ

 

コントローラー

ブリムストーン

  • インセンディアリー(Q) 200 > 250

 

オーメン

  • シュラウドステップ(C) 100 > 150
  • パラノイア(Q) 400 > 300
  • ダークカヴァー(E) 0 > 100(1つは無料で補充) 再ストック時間 35 > 40s

 

ヴァイパー

  • スネークバイト(C) 100 > 200 効果時間 8s > 6.5s

 

アストラ

  • スター 200 > 150 回収のクールダウン 8s > 15s
  • ラウンド開幕のスター補充数 2 > 1
  • スターの起動が可能になるのがラウンド開幕1.4秒後からに
  • 攻撃のみ、アストラルフォーム中にスパイクの設置位置を視認出来るように(ハーフ解除などのスパイクの状態は視認不可)
  • グラビティウェル(C)のクールダウン 12s > 25s
  • ノヴァ・パルス(Q)のクールダウン 12s > 25s

 

武器の調整

サイドアーム

  • ショーティ 200 > 150
  • フレンジー 500 > 450

 

サブマシンガン

  • スティンガー 1100 > 950

 

ショットガン

  • バッキー 900 > 850
  • ジャッジ 1600 > 1850

 

ライフル

  • ブルドッグ 2100 > 2050 発射速度(フルオート) 9.15 > 9.5
  • ガーディアン 2400 > 2250

 

スナイパーライフル

  • マーシャル 1000 > 950
  • オペレーター 5000 > 4700

 

マシンガン

  • アレス 1600 > 1550

 

走り撃ちの調整

走り撃ちや歩き撃ちの精度がかなーり下がります。また、ヒットストップにも少々弱体化が入ります。

詳しい数値については公式のパッチノートをご参照ください。

 

まとめ

今回の調整ではエージェントのアビリティ全般の値上げ、そして銃全般の値下げが行われます。これにより今までよりも銃撃戦の比重が高くなり(開発者によると8:2を目指したそう)、よりCS系FPSに近付くことが予想されます。

今までとはまったく違ったゲーム体験が出来るようになり、競技性の高まりが期待されている一方、「VALORANTの良さを帳消しにするパッチだ」などの厳しい声も見受けられ、コミュニティでは賛否両論になっています。

とはいえ、本当に悪い調整かどうかは実際にプレイしないと誰にも分かりません。新Actの始まりが楽しみですね。

 

ps.個人的にはスキルによる連携を重視してきたプロチームがどのように舵を取るかが気になります。

VCT(stage3)は7月4日から始まるので皆さんもぜひチェックしてみてください。

 

それでは今回はここまでです。ありがとうございました。

 

 

 

 

この記事は、Riot Gamesが公式承認するものではなく、Riot Games又はVALORANTの製作・管理に正式に関与したいかなる者の見解・意見に基づくものではありません。VALORANT及びRiot Gamesは、Riot Games, Inc.の商標又は登録商標です。VALORANT ©︎ Riot Games, Inc.