【VALORANT】初心者撃ち合い講座⑥テクニックを身に着けよう【ヴァロラント】

VALORANT

皆さんこんにちは。

今回で初心者撃ち合い講座は最終回となります。

最後に紹介するのは「撃ち合いのテクニックや必須知識」です。これを知っているかどうかで撃ち合いの勝率がかなり変わってくるので、ぜひ最後まで見ていってください。

決め撃ち

私達は通常、敵を視認してから銃を撃ちます。「ピーク→視認→撃つ」という過程を踏むわけです。

ただ、今回紹介する「決め撃ち」はこの動作の中の“視認”を省きますあらかじめ銃を撃つのを決めておき、ピークした瞬間に撃つことで最速で敵をキルすることが出来るようになるのです。

(敵目線だとこちらの姿を見た時にはもう死んでいるので、撃たせてすらもらえません)

 

使用する場面は主に敵の居場所が完全に分かっている時。決め撃ちは発砲する都合上自分の位置と所持している武器が敵にバレるので、むやみに繰り返すのはナンセンスです。

ただ、敵の位置が分からなくても敵のいる可能性が極めて高いポジションに撃つのはあり

 

例えばアセントのラウンド開幕直後。Aメインの攻防で敵が毎回勝負をしてくる場合は決め撃ちを使ってみると良いでしょう。

 

オフアングル

オフアングルとは簡単に言ってしまえば「敵にプリエイムをされない場所」のことです。「敵に警戒されにくい場所」と覚えるのも良いかもしれません。

 

このGIFのスパイカメラように、クリアリング中の敵を別のアングルから狙い撃ち出来るポジションの事をオフアングルと言います。

 

上記画像のセージが立っている中途半端な(警戒されにくい)ポジションもオフアングルです。

このようなポジションを上手く用いて有利な撃ち合い状況を作り出していきましょう。

 

アビリティを用いてオフアングルを作ろう

VALORANTには様々なアビリティがあり、それを駆使することで意図的にオフアングルを作ることが出来ます。

 

例えば高い場所に乗れるアビリティ(アップドラフトやシュラウドステップなど)。通常では登れない高所を取り、敵の意表を突きましょう。

 

バインドBウィンドウの有名なバリアオーブ

バインドBウィンドウの壁→Bロングを覗けます

また、セージの「バリアオーブ」も有効です。敵が全く予測しない位置から銃を構え、フリーキルをもぎ取りましょう。

 

遠壁有利

必ず押さえておきたい撃ち合いの基本事項。

「壁に近い人は、壁から遠い人に先見えされる」という法則です。「遠壁有利」と覚えておきましょう。ちなみにアングルアドバンテージとも呼ばれます。

 

「遠壁」視点

「近壁」視点

画像のように、壁から遠い側は壁から近い側の体や銃口を先見えすることが可能で、肩を撃ったり壁抜きしたりすればノーリスクでキルを取れます。

 

以上のように、壁に近すぎると「見られてないのに撃たれた」という事案が発生してしまうので、位置取りには注意していきましょう。

 

遠壁有利を活かそう

それでは今回紹介した知識を活かした立ち回りについて3つほど紹介していきます。

 

クリアリング

クリアリングをする際は、必ず壁から離れましょう。

 

角待ち

角待ちをする時は壁に近付きすぎないようにしましょう。

必ずしもする必要はありませんが、出来るなら入り口の広さ分以上は壁から離れると良いです。

 

弱いポジション

画像のような前後の余裕がない場所だとどう頑張っても先見えされてしまうので注意しましょう。

待つ際はそもそもこのような場所を避けるか、強気に勝負に出るか、体を小刻みに揺らすなどして後見えの不利を少しでも軽減出来ると良いです。

 

箱の横で死を待つぐらいなら、強気に勝負しにいこう

 

まとめ

今回は撃ち合いで重要となる3つの概念について紹介しました。

  • 決め撃ち(撃つことをあらかじめ決めておく)
  • オフアングル(敵にプリエイムをされないポジション)
  • 遠壁有利(先見え)

撃ち合いにおいて超重要な項目になるので、ぜひ理解して実戦で活かしてください。

 

初心者撃ち合い講座は今回(⑥)で終了です、お疲れさまでした。そしてありがとうございました!

下の表から各講座に飛べるので、まだ読んでない回がある方はぜひ。

①ストッピング
②ヘッドライン
③プリエイム
④撃ち方
⑤エイム練習
⑥テクニック

 

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