【検証】スモークは出待ち有利!写真で確認してみよう【VALORANT】

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続き

 

VALORANTのスモークを介した戦闘では、スモークの中/外で待つ側の方が入る/出る側よりも有利になります。その理由は大きく分けて次の2つです。

  1. 待つ側は敵の体を先に見ることが出来る
  2. 入る/出る側は警戒すべき斜線が多いため、大きなフリックが求められる

今回は、1.待つ側は敵の体を先に見ることが出来るについて、実際に各スモークがどれぐらい先見え出来るのかを調査してきました。

VALORANTの基礎知識として有名なスモークを使った先見えですが、本当にそうなっているのか一緒に確認していきましょう!

目次

空洞型スモーク

  • ネビュラ(アストラ)
  • ダークカヴァー(オーメン)
  • クラウドバースト(ジェット)

中が空洞になっているタイプのスモークです。画像の左が入る/出る側、右が待つ側になります。

 

ネビュラ(アストラ)

入る

まだモク中に入っていないが、待つ側からは銃口が少し見える

 

体が少し見えてきたが、入る側はまだ何も見えない

 

待つ側は敵の体全体を視認出来る

 

入る側もうっすら視認出来るように

 

はっきり見える

 

完全に待ち側の方が有利でした。

 

 

出る

待つ側からは銃口が少し見える

 

体も少し見えてきた

 

出る側も敵をうっすら視認出来るように

 

はっきり見える

 

待ち側から見る最終的にはみ出した体の面積が入る時より少ないですね。足がちょっと欠けています。ということは、スモークから出る時は入る時よりは有利不利の差は少ない…?

 

 

ダークカヴァー(オーメン)

入る

まだモク中に入っていないが、待つ側からは銃口が少し見える

 

体が少し見えてきたが、入る側はまだ何も見えない

 

待つ側は敵の体全体を視認出来る

 

入る側もうっすら視認出来るように

 

はっきり見える

 

ネビュラと同じような感じですね、待ち側が有利です。

 

 

出る

待つ側からは銃口が少し見える

 

体も少し見えてきた

 

出る側も敵をうっすら視認出来るように

 

はっきり見える

 

こちらも同じく待ち側が有利です。

 

 

クラウドバースト(ジェット)

入る

まだモク中に入っていないが、待つ側からは銃口が少し見える

 

体が少し見えてきたが、入る側はまだ何も見えない

 

待つ側は敵の体全体を視認出来る

 

入る側もうっすら視認出来るように

 

はっきり見える

 

霧型に見えなくもないですがれっきとした空洞型スモークです。待ち側が有利です。

 

 

出る

待つ側からは銃口が少し見える

 

はっきり見える

 

待ち側が有利です。

 



霧型スモーク

  • スカイスモーク(ブリムストーン)
  • ポイズンクラウド(ヴァイパー)

中身に霧がかかっているタイプのスモークです。空洞型のスモークとは見え方が異なります。

画像の左が入る/出る側、右が待つ側になります。

 

スカイスモーク(ブリムストーン)

入る

待つ側からは銃口が少し見える

 

体が少し見えてきたが、入る側はまだ何も見えない

 

入る側もうっすら視認出来るように

 

見える

 

待ち側が有利という結果に。。。なりましたが、霧型はスモーク内の視界が同じになるため本当は有利不利は生まれないはずなんです。これについては、まとめで解説していきます。

 

 

出る

待つ側からは銃口が少し見える

 

体も少し見えてきた

 

出る側も敵をうっすら視認出来るように

 

はっきり見える

 

スモークから出る場合は待ち側が有利です。これに関しては空洞型と変わりません。

 

 

ポイズンクラウド(ヴァイパー)

入る

まだモク中に入っていない、待つ側からも銃口は見えない

 

両者とも銃口が見えてきた

 

体全体をうっすら視認出来る

 

見える

 

今回の検証で唯一先見え現象が起こりませんでした。

 

 

出る

待つ側からは銃口が少し見える

 

体も少し見えてきた

 

出る側も敵をうっすら視認出来るように

 

はっきり見える

 

待ち側が有利です。

 



まとめ

基本的に待ち側が先見え出来る

青:入る側 赤:待つ側

待ち側が敵の体、銃口を先見え出来ることをあらためて確認することが出来ました。

スモークが球の形をしているため、入る側はどうしても相手に銃口や体を先見えされてしまいます。スモークの中に入る際は細心の注意を払いましょう!

 

自分の視点ではまだスモークに入ってないのに、敵からは銃口が丸見え・・・なんてこともあります。

 

 

霧型スモークは待ち方によっては対等に

霧型スモークは内部に均等な霧がかかっているため、両者の見え方は同じになるはずです。

しかし、今回の検証ではポイズンクラウドは同じでしたが、スカイスモークは待つ側が先見え出来るという結果が得られました。

 

この矛盾は、スモークの大きさの違いにより起こっています。

青:入る側 赤:待つ側

左の2つが、今回の調査条件になります。ポイズンクラウドは半径が大きく、待つ側も入る側もスモークの中にすっぽり入った状況で接敵するため、見え方が同じになります。一方、スカイスモークは半径が小さく、画像左下のように入る側の顔が外にはみ出した状態で接敵するため、待つ側が先見え出来てしまったのです

 

画像右は、この仕組みを利用した例になります。ポイズンクラウドでも待つ位置が手前になれば、顔が外にはみ出した状態の相手と接敵するため、待つ側が先見え出来ます。一方、スカイスモークでも待つ位置が奥の方だと、相手の頭がすっぽり入った状況で接敵することになるため、先見えが出来なくなります。

 

まとめると、霧型スモークの中で待つ場合は(自分の銃口が外に出ない範囲で)前に詰めると先見え出来ます

 

 

入り方、出方の基本

“スモークに入る/出る”側が不利なのは間違いありません。しかし、実際の試合ではどうしてもこれを行わなければならない場面に遭遇します。

その時に少しでも勝率を高めるにはどうすればよいのでしょうか。

 

まず大事なのがプリエイムと同じようにShiftキーを押さずに最速でピークすることです(足音は出さない)。歩きながら接敵したら銃口を先見えされて99%負けますが、しっかりピーク出来ていたらピークアドバンテージがあるためワンチャンが生まれます。

WSの逆キー縦ストッピングが苦手な方は、キーを離すだけのストッピングを活用してみてください。

 

また、スモークから出る場合は、通る斜線の少ない場所へピークすれば生存率が高まります。ただ、この技術が使える場所はかなり少なめ。敵のスモークの焚き方にも左右されます。

 

 

スモークに入る/出る側でも敵の隙を付くことが出来れば逆に大きく有利な状況を作り出せるため、待ち有利の固定観念に囚われず、時には強気にピークしてみるのも良いでしょう。

 

 

次回は壁系スキルとヴァイパーズピットについていろいろ調べてみる予定です、お楽しみに!

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