【VALORANT】差が出る!アセント壁抜きスポットまとめ【ヴァロラント】

VALORANT

どうも皆さんこんにちは。

今回から各マップの壁抜きポジションについて紹介する記事を出していきます。

第一弾はアセント!このマップは壁抜きポジションが豊富に存在しており、これらを知っているか知らないかでは雲泥の差が出てしまいます。

各ポジションを抑えて少しでも勝率を上げられるよう努めましょう。

A側

緑箱

実用性 ★★
必要壁貫通度

箱と箱の境目辺りを狙うのがおすすめです。

撃つ場所の都合上、Aサイトに広く体を晒してしまうのが弱点。壁抜きに夢中になっている間に殺されないよう注意してください。

 

木箱

実用性 ★★
必要壁貫通度

画像のような角度から撃つ場合は、木箱の曲がり角辺りを狙うと壁に張り付いている敵に当たります。

ちなみに、木箱の曲がり角に配置されている鉄は壁貫通力「高」でも抜けません。

 

ラフター木箱

実用性 ★★
必要壁貫通度

ラフターの木箱裏に敵がいるのが分かったら、壁抜きを狙うのが良いでしょう。

箱の曲がり角の少し右辺りを狙うと、張り付いている敵に弾が当たります。

 

シャッター横

実用性
必要壁貫通度

シャッター横の壁は貫通力中以上の銃で抜くことが出来ます。

ただ、サイト内から撃つ必要があるため大きな隙が生まれます。残弾数やラフターからのピークに気を付けて、余裕がある時だけ壁抜きを狙いましょう。

地形の理解

AサイトとAガーデンの地形について、上から覗いてみてみましょう。

このように、サイトの端っことガーデンの端っこは微妙に位置がズレています。壁抜きを狙う時は注意してください。

 

ラフター床

実用性 ★★★
必要壁貫通度

壁抜き…というよりは床抜きになります。ラフター上からでも、ラフター下からでも、どちらからでも壁抜きを狙うことが出来ます。

 

ちなみにここは壁抜き返しが非常にしやすい場所なので、脳死で壁抜きを狙っていると痛い目を見ます。特に、自分の体力が低い場合は壁抜き勝負を仕掛けないようにしましょう。

※敵が壁抜きを狙ってきたら、弾道で敵の場所を予測して壁抜き返しをしてやりましょう!

 

ラフターからのTips

真上から覗いたラフター下の形状は画像の黄線で囲ったようになります。

この地形を暗記しておけば、効率良く壁抜きをすることが出来る…かも。

ラフター下の角にいる敵をキルしたい場合は画像のように合わせると良いです。

 

あまり実用的ではないですが、弾が余ってたら狙ってみると良いかもしれません。

ラフター下からのTips

ラフター下から壁抜きする場合は、画像の黄色で囲った横棒ラインにエイムを合わせると良い感じに抜くことが出来ます。

 

ラフター壁

実用性 ★★
必要壁貫通度

サイト内を制圧して暇になったら、壁抜きでダメージを稼ぎましょう。

 

もちろん、ラフターからサイト内を抜くことも出来ます。

 

ラフター下壁

実用性 ★★
必要壁貫通度

ラフターにかかっている布のほんの少し左を狙うと張り付いている敵に当たります。

撃つ場所の都合上、大きな隙が生まれるので弾切れや別の場所からの射線には気を付けてください



B側

Bメイン(fromBサイト)

実用性 ★★★
必要壁貫通度

恐らくVALORANTで一番有名&最強な壁抜きポジションです。

BサイトからBメインに向けて弾幕を張ることで、フリーキルを狙ったり、敵に圧力をかけることが出来ます。

 

リコンボルトが無くても壁抜き出来るよう、合わせ方を3つ紹介しておきます(と言っても①と②はほぼ同じですが)。

 

合わせ方①段差上

順番 概要
段差に乗って限界まで壁にすり寄る
しゃがむ
ロブスターの少し上にぶっ放せ!

「段差上」とはここの事!

ロブスター(?)の頭に対して前足分だけ左右に離した範囲に向けて、オーディンをぶっ放します。

縦はロブスターと灰色の線の真ん中辺りに合わせると良いです。

 

合わせ方②段差下

順番 概要
段差に乗って限界まで壁にすり寄る
段差から降りる
しゃがむ
ロブスターに向けてぶっ放せ!

ロブスター(?)の頭に対して前足分だけ左右に離した範囲に向けて、オーディンをぶっ放します。

段差を降りる必要がありますが、高低差が無い分①より敵に弾を当てやすい優れものです。

 

合わせ方③トリプル

トリプルの上から撃つパターンです。壁抜き返しの対策として使えます。

順番 概要
アッパーからトリプルの上にジャンプする
(マーケット側の)端まで寄る
しゃがむ
ロブスターに向けてぶっ放せ!

ロブスター(?)の尻尾に対して前足分だけ左右に離した範囲に向けて、オーディンをぶっ放します。

ちなみに上記画像で言う一番右のセージには弾は当てれません(壁貫通力“高”でも壁が抜けないため)。

 

Bメイン(fromBメイン)

実用性 ★★
必要壁貫通度

この壁はBメイン側からも抜くことも出来ます。

上手くいけば、Bサイトから壁抜きを狙ってくる相手を逆にこちらが壁抜きすることが出来るでしょう。

 

合わせ方

順番 概要
手前の壁とULTオーブのある台の端を合わせる
壁のすぐ左にぶっ放す!

 

おまけ:トリプル上

実用性
必要壁貫通度

合わせ方

順番 概要
手前の壁とULTオーブのある台の端を合わせる
壁の真ん中辺りにぶっ放す!

 

ULTオーブ狩り

実用性 ★★★
必要壁貫通度
  • 縦:灰色の線の少し上
  • 横:真ん中の格子と左端の間

画像のように合わせて、敵がULTオーブを取る音がしたらオーディンをぶっ放しましょう。

高い確率でフリーキルを取ることが出来ます。

 

木箱上

実用性 ★★
必要壁貫通度

実用性 ★★
必要壁貫通度

木箱上の張り付きは小屋からでもアッパーからでも抜くことが出来ます。

弾と時間に余裕があるならぜひ壁抜きキルを狙ってみてください。

 

小屋中

実用性 ★★
必要壁貫通度

画像のように立ち、小屋の壁の真ん中辺りを撃つと良い感じに抜けます。

敵が小屋中に隠れていたら狙ってみると良いでしょう。

 

小屋

実用性 ★★
必要壁貫通度

小屋の壁は簡単に抜けます。

 

ソーヴァを使っているなら、リコンボルトを画像のように撃って光った敵を壁抜きすると良いでしょう。

撃つタイミングは「敵が小屋前辺りまで進行してきたら」。ミニマップや味方の報告、敵のスキルや走る音などを参考にしてください

 

角設置

実用性 ★★
必要壁貫通度

Bサイトの角にスパイクを設置をした場合は、壁抜きによる解除阻止を狙ってみるのも良いでしょう。

 

実用性 ★★
必要壁貫通度

敵が箱の裏にいる場合は、壁抜きでフリーキルを狙うことが出来ます。

 

サイト内からの射線が通らない位置から撃つ場合は、箱の真ん中辺りを狙うようにすると良いです。

 

トリプル

実用性
必要壁貫通度

右の箱の中央辺りを狙うと良いです。

設置阻止、解除阻止に使えますが、体を大きく露見してしまうためかなりの隙が発生してしまいます。



ミッド

中央ボトム右

実用性 ★★
必要壁貫通度

中央ボトムの壁は壁貫通力「中」以上の銃で抜くことが出来ます。

壁抜きに夢中になる間に別の場所から射線を通されないよう注意してください。

 

中央ボトム左

実用性
必要壁貫通度

箱に上って張り付いている敵を壁抜きで倒してしまいましょう。

中央リンク左にある箱の頂点の高さが(しゃがんだ時の)頭の高さになります。

 

Bリンク

実用性 ★★
必要壁貫通度

Bリンクの壁は、シールド(HP400)を破壊してしまえばそのまま壁抜きすることが出来ます。

 

小部屋の箱

実用性 ★★
必要壁貫通度

曲がり角の少し左を狙うと良い感じに抜けます。

 

中央トップ(ハイミッド)

実用性 ★★
必要壁貫通度

下段の箱の中央辺りを狙うと良い感じに抜けます。

敵が箱裏に隠れたのを確認したら壁抜きしてみてください。

 

中央通路

実用性 ★★
必要壁貫通度

敵がミッドを進行してきたら壁抜きで圧をかけてみるのも良いでしょう。

抜き返しには注意して下さい。



おまけ

Bメインキープ狩り

実用性
必要壁貫通度

Bメイン待機でキープしようとしている敵を狩るために使えます。

ただ、使えると言っても実際にこれが刺さる場面はほぼゼロなので余裕のある方だけ覚えていってください。

 

合わせ方

順番 概要
手前の壁と奥の壁が合わせる位置に立つ
窓の左下角にぶっ放す!

①手前の壁と奥の壁が合わせる位置に立つ

 

②窓の左下角にぶっ放す!

刻んで撃つよりもフルオートで撃つ方がやりやすいと思います。

 

おわりに

以上、今回はアセントの壁抜き(wallbang)スポットのまとめでした。

箱裏に張り付いている敵を壁抜きするだけでも、自分が立つ角度によって適切な狙う位置が変わってくるので注意しましょう。「箱の真ん中」「箱の角の少し左」…など狙う位置が分からなくなったらぜひまたこの記事にいらしてください。

それでは、次回の壁抜きスポット紹介記事もお楽しみに。

ありがとうございました。

 

この記事は、Riot Gamesが公式承認するものではなく、Riot Games又はVALORANTの製作・管理に正式に関与したいかなる者の見解・意見に基づくものではありません。VALORANT及びRiot Gamesは、Riot Games, Inc.の商標又は登録商標です。VALORANT ©︎ Riot Games, Inc.