【VALORANT】ヨル 虎の巻 ~特徴、立ち回りまとめ~【ヴァロラント】

ヨル VALORANT

皆さん、あけましておめでとうございます!

 

本日1月3日、VALORANTの14人目となる新エージェントのリーク情報が公開されました!

名前は「ヨル」!

アビリティとアルティメットの詳細も公開されたので、想定される使い方も含め紹介していきます。

ヨルについて

日本出身のヨルは、次元の狭間を渡る能力で敵陣の真っ只中に潜入できる。策略と攻撃性を合わせ持つ彼に狙われた標的は、その姿を認識する前に最期の瞬間を迎えることになる。

_____公式サイトより

 

ヨルはVALORANT史上初の「日本(人)をモチーフにしたエージェント」です!

名前は恐らく「夜」をモチーフにしたのでしょう(夜じゃなくて夜瑠かも)。後に紹介するアビリティのイメージともかなりマッチしています。

そして外見もザ・日本人!イケメンですね。

 

ヨルのキャラクターカード

後姿は某ヤクザゲーの主人公を彷彿とさせます。。。

 

 

で、ヨルのロールはなんとデュエリスト!これでVALORANTにおけるデュエリストの数は5に達し、夢のチーム全員デュエリストが実現することに!

 

アビリティ

Q – ブラインドサイド

コスト 200
発動までの時間 0.6秒
フラッシュの持続時間 1.5秒
最大所持数 2

 

前回追加されたエージェントのスカイもフラッシュを持っていましたが、ヨルもフラッシュスキルを持っています!

炎の玉のようなものを投げて、壁や床などに跳ね返って0.6秒後に破裂。それを見た者は画面がフラッシュ状態になります。

 

跳ね返った後だけ敵に視認される

ヨルのフラッシュは「投げる」→「跳ね返る」→「破裂」の段階を踏みますが、この内相手にフラッシュボールを視認されるのは「跳ね返った後」だけです。

ということは、相手からしたら壁から突然ボールが出てきて画面が光るわけです。文字だけで表すとすごく強そうにも見えますが、実はヨルのフラッシュは比較的躱しやすい部類に入ります

 

……というのはパッチノート2.06より前のお話。跳ね返りからフラッシュ発動までの時間が0.8→0.6に短縮され、咄嗟に躱すのはかなり難しくなりました。

これにより「他のフラッシュは躱せないけど、ヨルのフラッシュだけは躱せる」勢力は恐らく絶滅しました。

 

E – ゲートクラッシュ

コスト 0
ストック条件 35秒経過
ポータルの持続時間 30秒
ポータルのHP 100
最大所持数 1

 

いわゆるワープ系アビリティ。

「ポータル」と呼ばれる物体をマップ上に設置し、任意のタイミングでそこへワープすることが出来ます。

ポータルは左クリックで前方へ、右クリックでその場に設置することが出来、敵に攻撃されると消滅します。

 

ポータルは敵に見られる&音が聞こえる

残念ですが、ポータルと敵との距離が4m以内(画像の青い点線の中)の場合は、直接視認されてしまいます。また、ポータルが見える範囲外でも近くにいると不吉な音が鳴ります。あとはワープした時にも特異な音がなりますね。

 

無計画に使うとワープの瞬間を見張られたり、ポータルを破壊されてしまうので注意!

(これを利用して敵の注意を引きつけるためだけに使うのもありです)

 

ブラインドサイドと合わせよう!

ワープを実行する前にブラインドサイドを投げて敵の視界を奪うことで、安全にワープすることが出来、フラッシュ状態の敵を後ろから倒すことが出来ます。

ただポータルを見張られてるとフラッシュ状態でも即頭を抜かれる(かもしれない)ので注意。

 

ワープ後の視点

ゲートクラッシュを使う際に気をつけておきたいのが、ワープ後にヨルが向いている場所です。

もちろんランダムなんかじゃありません。ワープ後の向きは、ワープ直前に向いている方向と同じです。

細かいですが、勝敗に大きな影響を及ぼすので気をつけていきましょう。

 

C – フェイクアウト

コスト 100
効果時間 10秒
最大所持数 2

 

めちゃくちゃトリッキーなアビリティです。足音を作り出します。

 

角度によっては壁で止まる

壁に向かって垂直に発進させると止まります。

また、45度未満の角度で発進させると、壁に対して平行には進みますが、音が無くなります(足音の進行途中で壁が途切れると、再び音がなり始めます)。

わざと壁にぶち当てることで、リアルな足音を再現していきましょう。

 

罠対策に

この足音はサイファーのワイヤー(地面すれすれのやつだけ)に引っかかり、ケージの音も作動します

また、キルジョイのタレットとアラームボットも反応してくれます。

サイトにエントリーする時に一緒に出したり、エントリーする前に出して罠を壊したり罠の位置を探ったりしましょう。

 

普段サイファーやキルジョイを使ってる方だと罠配置がある程度分かると思うので、「ここに足音を出したけど何も引っかからなかったから、あのアビリティはあそこで使ってるだろうなぁ」みたいな予測も出来たりします。

 

アルティメット

X – ディメンショナルドリフト

ウルトポイント 6
効果時間 8秒
yoru
yoru

俺がやる!

はんにゃのマスクを被るとヨルが透明人間になります。効果時間中は武器を構えることが出来ませんが、敵からの攻撃を無効化します。エンプレス中のディスミスみたいなかんじですね。

敵の裏を取ったり逃げるのに使ったり、クリアリングにも使えます。

 

遠くは見えない

アルティメット使用中はスカイの狼(トレイルブレイザー)のように遠くがぼやけて見えないようになります。

そこまで支障は無いとは思いますが、索敵漏れに注意しましょう。

 

時空正して襟正さず

フェニックスのアルティメットであるラン・イット・バックは効果が終了すると襟を正す動作が入りその間一切操作が出来ないようになります。

一方でヨルのアルティメットは襟は正しませんが、ヨルの世界(?)から元の世界に戻る動作が入ります。この間はフェニックスのアルティメットと同じで一切の操作が効きません(移動は出来ます)。効果が切れる際は、敵にこちらを向かれていないことを確認しておきましょう。

 

※パッチノート2.06で武器を構えるまでの時間が短縮(1.0→0.6)されたので、ラン・イット・バックほどの隙はありません

 

敵に音を聞かれる&姿を見られる

ヨルの足元に円があるのが画像から分かると思います。敵はこの中に入るとヨルを目視することが可能になります。位置がバレて「ストーカー→アルティメット終了時に狙われる」ことだけは回避したいですね。

 

また、ヨルの視界に敵が入る場合は、敵の画面に青色のモヤが発生するので、近くにいることがバレます(正確な位置は白円に入らないと分かりません)。

 

ゲートクラッシュと合わせよう

アルティメットを使う前にゲートクラッシュを(安全な位置に)置いておけば、アルティメットで敵の位置を探りまくった後、危険だと思ったとしてもすぐワープして帰ることが出来ます。

 

※パッチノート2.06の上方修正で、アルティメットの効果中にもゲートクラッシュを使うことが可能になりました。上手に活用して敵を翻弄していきましょう。

 

立ち回り

攻め

足音でキルジョイやサイファーの罠を崩したり、フラッシュを用いてキルを重ねたい。

デュエリストとしてエントリーフラッガー役を引き受けるのも良いでしょう。ワープとフラッシュを使えば敵の懐に入り込むことが出来ます。

 

守り

敵の勢いを止められるアビリティが無いので、能動的な動きを多用するのがおすすめ。アビリティで敵を翻弄しながらファーストブラッドを狙っていこう。

また、他のデュエリストと同様に、自分の守ってるサイトに敵が来なさそうな時は詰めて情報を取りに行くのも良いです。ポータルを置いておけば、危なくなってもワープで帰れます。

 

共通

頭を使ってプレイしましょう。

 

ヨルは強い?弱い?

VALORANTのエージェントにはそれぞれの役割があり、本来なら「強い」「弱い」と決めつけるのはナンセンスな話です。

 

ただ、これだけは言わせてください。ヨルは間違いなくVALORANTで最弱のエージェントです。

 

単純にアビリティが弱いのもそうですが、アルティメットがちょっとした索敵ぐらいにしか使えないのが本当に残念。

ヨルを採用するぐらいなら他のデュエリストを採用しましょう。

 

(ブリーズだとちょっと強いかも?)

 

おわりに

Q-フラッシュ E-ワープ C-足音デコイ X-透明人間

度重なる強化により、以前よりはかなりマシなエージェントになりましたが、低い採用率はしばらく変わらないことでしょう。

(強いかは別として)使ってて楽しいエージェントなので、気が向いたらぜひピックしてあげてください。

それでは今回はここまでです。ありがとうございました!

 

他エージェントの「虎の巻」シリーズもよろしくお願いします。

(名前をクリックするとそのエージェントの解説ページに移ります)

<デュエリスト>
ジェット レイズ フェニ レイナ
ヨル
<センチネル>
セージ サイファー キルジョイ
<イニシエーター>
ブリーチ ソーヴァ スカイ
<コントローラー>
ブリム オーメン ヴァイパー アストラ

 

 

 

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